勉強や教育に関するコラムをまとめました。

世界の教育と日本の教育について

日本ではゆとり教育が問題視されていますが、世界の教育状況はどうでしょうか?世界ではいろいろな教育方法がありそれらと日本は違いがあります。
例えば中国では昼休みが長く生徒に昼寝の時間をもうけていたり、ベトナムやインドネシアなどの発展途上国でも英語の教育が幼稚園からだったり、最近では塾に通うアジアの若者も少なくありません。
このような勉強方針意外にも授業の環境にも違いがあります。
例えば微笑みの国タイでは授業中に先生が冗談を言って生徒を笑わせたりして、その授業を印象づけようとしているのを感じます。
そのおかげもありタイでは生徒と先生の距離が近くてとても良い関係を保っています。
しかし、日本では先生が冗談を言って生徒を笑わせたり生徒に慕われる先生ってなかなかいないと感じます。
このような授業の環境の違いからも生徒の先生に対するイメージや興味が違ってきます。
また、日本はこんだけ発展した国なのに発展途上国と比べてもダントツで英語が話せない国民が多い国であります。
いまやシンガポールは当たり前でいま経済発展が著しいインドや中国では英才教育が進んでおり子供でも流暢に英語を話す子が増えています。
ではなぜ日本と外国でこんだけの差があるのかというとおそらく鎖国の名残がまだあり、日本は本当に外国人が少ない国であるという事でしょう。
さらに、最近では外国の映画やアニメにしても日本語吹き替えのみしかなく、私生活で英語と接する機会が皆無といっても過言ではありません。
たとえば、外国語を学ぶにあたってはもちろん卓上の勉強も大事ですが自分が興味ある映画やアニメで日本語を覚えたという外国人も少なくありません。
このようなチャンスを日本人はオーバーなゆとり環境の中で失っているのです。
また、いじめがここまで酷い国も珍しいです。
その原因は人間関係以外にもおそらくこのような状況にいて学校がつまらないという生徒もいると思います。
ぜひとも日本の教育を改善していくべきだと思います。